2027年1月16日、渋谷公会堂にて
特別単独公演「CRYAMYとわたし(彼にとっての)」
開催決定
2027年1月16日(土曜)、東京・渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)で
CRYAMY特別単独公演『CRYAMYとわたし(彼にとっての)』
を開催します。
最速チケット先行販売は本日21:00より開始。下記リンクよりチケット購入可能です。
追加の情報は当サイトやリニューアルオープンとなったバンドのオフィシャルホームページ、Xのアカウントで随時お知らせします。
ライブ当日まで引き続きよろしくお願い致します。
下記のメンバーの声明もご覧ください。
メンバー一同皆様にお会いできることを楽しみにしています。
どうかお気をつけていらして下さい。

CRYAMY 単独公演 「CRYAMYとわたし(彼にとっての)」
2027/1/16(土)
渋谷公会堂 (LINE CUBE SHIBUYA)
16:15開場/17:00開演
全席指定¥3,000(+税)
主催 CRYAMY
企画制作 NINE POINT EIGHT/FLECTION
運営 LIVE NATION H.I.P.
受付URL:https://w.pia.jp/t/kawanoisback/

メンバーコメント
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お久しぶりです。
約2年という時間が経ちました。2年というのは大きなルーティンを感じます。
引っ越したし携帯もちょうど変わった、ネットの契約もそろそろだなー。
CRYAMYも2年たつのか。と思っていたのは私だけではなかったようでこの度また大きな音を出せること大変うれしく思います。
多くの人がこの2年CRYAMYを聴き続けているのを少し俯瞰して見ておりました。
生轟音をふたたびご賞味あれ。
藤田 黎
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友よ。丘の上で君を待つ。
俺たちはまだ踊れる。
美しい歌を知っている。
大森優人
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例えば飛行機に乗るとき、離陸と着陸こそが多くの人にとって最も不安や緊張感が高まる瞬間のはず。
なのにひとたび飛行が安定したと知った途端、そそくさと就寝準備を始めたり、
大して興味もない機内誌に目を通してみたり、一気に緊張の線が途切れる。
何かを「始める」には大きなエネルギーを要すが、たいていそれさえ乗り切ってしまえば、何とでもなってしまう場合が多かったりする。
しかし、終わりの作業だけは勢いでどうにかなる問題ではない。
なかなか着地点が見出せずに途中であきらめてしまったり、逆に肉付けし過ぎてまとめきれない場合だってあるはず。
あの漫画や映画だって、随分楽しませてもらったくせに、結末が期待外れだと「ラストが駄目だったな」と偉そうに評論してしまう。
昔から何か創作してみたりすることが好きだが、いつも「終わらせ方」には苦労する。
事実、この文章だってどう締めくくろうかで何日も書いては消してを繰り返している。
あの日、あの時、CRYAMY号は空中で爆散するか墜落するかという狭間、燃える機体を何とか日比谷野音への緊急着陸という形で収めた。
あれはあれで芸術的な締めくくりと解釈することもできるかもしれないが、
次こそは究極の意味での「美しい終わり」に挑戦していきたいと思っている。
髙橋滉貴